0から目指すWebマスター Web制作に関する備忘録
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JavaScript

期間を限定した表示

コンテンツのある一部分の掲載削除日が決まっている場合(「new」マークや「本日更新」)に便利なスクリプト。

「いつまで」の表示設定

javascriptソース
function HotNews(x){
keisaikikan=new Array();
keisaikikan=x.split(",");
ima=new Date();
keisaibi=ima.getTime();
nen=keisaikikan[0];
tuki=keisaikikan[1];
hi=keisaikikan[2];
hi++;
kikan=new Date(nen+’/’+tuki+’/’+hi).getTime();
if(keisaibi < kikan)
document.write(‘<span>期間限定で掲載したい内容</span>’);
}

xhtmlソース
<script type="text/javascript">HotNews("2007,00,00");</script>

掲載削除日の次の日をHotNews("2007,00,00")に記入するのがポイント。
ちなみに拡張子がphpファイルで同様の作業を試みたが外部jsのsplitが無効になってしまった(phpへの書き方に問題がありそうな気がしているのだが・・・原因未確認)。

記述例に誤りがありましたので、訂正しました。(2008年1月22日)
html内に記述する部分で、HotNews(2007,00,00)は、HotNews("2007,00,00")と日付箇所に「"(引用符)」を付けるのが正しいです。

「いつから」の表示設定

上記スクリプトは「いつまで」の設定であるが、下記部分と最後のif文を修正すれば「いつから」の指定もできる。

ima=new Date();
keisaibi=ima.getTime();