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タメになった本

「アイデア浮かばねー」の答え

タイトル
アイデアのつくり方
著者
ジェームス・W.ヤング
発行日
1988年4月8日
値段
816円+税

1988年に発売されていながらも、今も色あせない根本論ともいうべき形。
「アイデア浮かばねー」ってときにこの考えで我にかえります。
60分で読み終わるけど、抽象的な言葉ゆえに不変です。

アイデアは才能なのか?

人は二極化できる。

  • 新しい組み合わせの可能性に「つねに夢中」になっている
  • 型にはまった、着実にものごとをやる、想像力に乏しい、保守的

アイデアは才能ではなく、既存の要素を事物の関連性を見つけ出し、新しく組み合わせることである。

このスキルは社会学を鍛錬することで習得できる。

  1. 資料を収集する
    当面の仕事
    すべての製品とある種の消費者との間に、「関連の特殊性」を見つけるまで粘り強く。
    生涯にわたる仕事
    一般的知識を得る

    「当面の仕事」+「生涯にわたる仕事」= アイデア

  2. 資料を咀しゃくする

    様々な視点で眺め意味を探すというより、意味の声に耳をかたむけ、あれやこれやと吟味していると、やがて絶望状態になる。

  3. 問題を完全に放棄して、想像力や感情を刺激する
  4. 自然にアイデアは生まれる
  5. 理解ある人々の批判を仰ぎ、アイデアの具体化を展開
タイトル
アイデアのつくり方
著者
ジェームス・W.ヤング
発行日
1988年4月8日
値段
816円+税